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ホタルの里づくり
名草は「ゲンジホタル」の里です。
ホタルの幼虫は、水が豊富に流れている環境の良い河川にのみ生息する生物ですから、ホタルは環境の良し悪しを知らせるバロメーターでもあります。名草地区を流れる名草川やその流域の小河川は、以前ホタルの名所で、特に大型で光の強いゲンジホタルが多く飛んでいました。
しかし、河川の汚れから年々ホタル数が減り、光の乱舞が見られなくなりました。このため「低毒性の農薬を使い、生活雑排水を自粛し川をきれいにしよう」と水質浄化に対する協力を呼びかけました。
そして、自治会、育成会、観光協会などが協力し合い、ホタルの保護に乗り出し、昭和61年6月に「名草源氏ホタル保存会」(山口与市会長、役員45名、会員全世帯650戸)を発足しました。
その後、ホタルの権威者である理学博士の大場信義先生を招いての学習会をはじめ先進地の視察等をして、ホタルの保護増殖のため山間地の休耕田を利用して人口流水路を造り、カワニナと人工孵化したホタルの幼虫を放流し、小規模ながらホタル保存事業に着手しました。
現在このような養殖地が2ヶ所あります。平成元年4月29日「名草ホタルの里」が小動物保全地域として環境庁の「ふるさといきものの里」に認定され、地域住民の保護活動の展開は尚一層高まってきました。
「ふるさといきものの里」認定を記念して、平成元年第1回「名草ホタルまつり」を開催しました。現在、地域ぐるみの水質浄化に対する運動、県土木によるホタルのすみよい河川改修、また看板を立ててホタルの保護の呼びかけ等により、名草川や小河川に自然繁殖したホタルも多くなり、毎年開かれる「ホタルまつり」には近郷をはじめ関東一円から訪れる多くの方々を、数え切れない小さな光の飛び交う幻想的な世界へ誘っています。

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