東京から1時間-足利・名草の自然の中で遊んで、学んで、感動しよう!--足利・名草ふるさと自然塾

あしかが・名草ふるさと塾
都心から1時間・里山と清流の里・あしかが名草で自然と遊ぼう!
足利・名草ってどんなところ?
足利・名草ふるさと自然塾トップへ
足利・名草ふるさと自然塾
足利・名草ふるさと自然塾とは?
名草ってどんなところ?
体験プログラムの紹介
名草ふるさと交流館
イベントの紹介
運営協議会について
自然塾ブログ
リンク集

足利の今日のお天気
YAHOOウェザーで一発表示
足利市の場所
Map Fanで検索表示
ページをA4にプリントしたい
サイトのリンクについて
名草の巨石群

名草上町折木々 足利市 厳島神社
国指定 昭和14年9月7日
 
厳島神社境内の奥、弁天沢の中にある。あらい節理をもった粗粒の花崗岩が節理にそって玉ねぎ状に風化し、次いで水に洗われた結果節理間の核心部が球状に残留し、巨石の累積した形になったものである。方状節理をもつ粗粒花崗岩に特有の風化現象を示す資料として貴重である。

巨岩群をつくる花崗岩体は直径1.5qの岩株状で、主な鉱物組成は石英30〜40%、斜長石33〜52%、カリ長石16〜19%、黒雲母6〜7%で花崗閃緑岩と呼ぶべきものといわれる。小川の水底に光る金色の小粒は黒雲母である。また、周辺のたい積岩と花崗岩体との接触部には各種のホルンフェルスがみられる。

 
足利・名草ふるさと自然塾運営協議会/〒326-8601足利市本城3丁目2145(足利市役所・農務課)
電話0284-20-2161  メール info@ashikaga-nagusa.com
 当ホームページの画像や図版の無断転載を固くお断りいたします。