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名草ふるさと交流館とは

施設について

 
 名草ふるさと交流館は、江戸時代初期より続く樺崎町の旧家であり、神官の家である、橋本家の主家を移築復元した施設です。足利市の民家調査で市内の特徴ある建物としてとり上げられた橋本家から、主屋の保存についての申し出があり、農務課では「橋本家」が「名草ふるさと交流館」の条件を備えているかの検討を行いました。その結果「橋本家主屋」は名草地区に近い樺崎町に建ち、建築的にも名草の伝統的民家と類似性を持つと共に、足利の民家の特徴を備えている、歴史的建造物としての評価が高いことが認められました。

 また、維持管理面からは、改修が少なく保存状況が良好で、瓦屋根民家であり、維持管理し易い等評価され、建物規模及び土間の広さ等、利用活用上の条件を備えていることから、本建物を移築復元し「名草ふるさと交流館」として活用することを決定しました。

  今後の利活用面では、名草地区の拠点施設として、展示見学・利活用及び周辺の里山・敷地のまえにわと連携した体験事業を行います。体験の家ならではの魅力ある施設づくりを行っていくため、「年中行事(地域の行事)」「里山の惠を活かす(周辺の環境)」「体験の家を活かす(足利の民家)」ことを基本軸として利活用計画を行っております。

(旧橋本家主屋)

●交流室(どま)

どまは、土を叩き締めて仕上げます。玄関的な機能の他、食事の支度や、農作業などをする場所です。

移築前は2階がありましたが、梁や柱を見せるとともに、明るさを確保するため吹き抜けにしました。広さは、約36畳(59u)です。

●かまど・水屋

交流室(どま)にかまどと水屋に厨房設備としてガスコンロ・水道設備が設置されております。かまどは、実際に薪を使ってご飯を炊く等、体験に使用していただけます。

かまど使用料:1,000

水道・ガスコンロ使用料:無料


●和室

1階に和室が4部屋あります。
和室は、2部屋が畳10畳、1部屋が板張り10畳でこの部屋には囲炉裏があります。
また、3部屋は戸を外すことによって一体的に使用することができます。
奥には、8畳の和室があります。

囲炉裏使用料:1,000



●管理室

1階に管理室があります。
管理室には、2名の職員が常駐しております。

市の嘱託職員と管理運営業務委託者である、「足利・名草ふるさと自然塾運営協議会」の職員がおります。

施設の使用許可申請書の受付、体験プログラムの受付、企画・運営を行っています。

            電話番号:0284−41−9687

           FAX番号:0284−41−9677

●会議室

2階には、16畳の和室会議室があります。

会議室は、冷暖房設備が設置されています。

外観の雰囲気を壊すことなく、障子の内側にサッシ窓を設置しています。

階段は、移築前は急勾配の梯子状の階段がありましたが、建築基準法の基準に合わせた幅・勾配にしております。



●屋外トイレ

屋外トイレは新築されたものです。

外観は、主屋にあわせ和風にしました。

仕様は、「栃木県やさしいまちづくり条例」にあわせ、車いすの使用に対応した多目的トイレを設置するとともに、男子トイレに小便器2基、大便器1(洋式)、女子トイレに大便器2(洋式1基、和式1)を設置しました。

また、多目的トイレの裏には、体験や作業で汗をかいたり汚れたりした方に使用していただくため、温水シャワーを設置しました。



 



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